企業情報 | 大和鉄工所
大和鉄工所は、ドラム缶用口金(フランジ・プラグ)・ガスケット・キャップシール及び関連製品の製造・販売を行っております

企業情報

 

経営理念

優れた技術力、開発力と独創性で、品質・性能の高い製品の提供を通じて社会の発展に貢献し、会社の成長と社員の幸せを追及すると同時に、その社会的責任を果たします。

ご挨拶

 

 

 当社は、1932年の創業以来、ドラム缶用口金及び周辺商品の専門メーカーとして、多くのお客様からご愛顧頂いて参りました。これからもお客様方の様々なご要望に対応した品質・性能の優れた製品を安定的に供給し、更なる信頼と満足をお客様から得る事を目指すため、長年にわたって蓄積、向上してきた技術力、開発力と独創性で変化する時代のニーズに対応し成長を続けてまいります。

 

 また、品質・性能の優れた製品を創りだすため、理論に基づいた創意と工夫の積み重ねにより更なる進歩を図りたいと考えておりますので、引続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

株式会社大和鉄工所

代表取締役社長

 

 

会社概要

 

 

会社名 株式会社大和鉄工所
代表者 代表取締役社長 渡邉正吾
本社

〒116-0011
東京都荒川区西尾久 8-33-35
TEL 03-3893-7475
FAX 03-3893-7486

工場

《千葉工場》
〒297-0101
千葉県長生郡長南町岩川470-2
TEL 0475-46-1152
FAX 0475-46-2563

《八幡原工場》
〒297-0054
千葉県茂原市八幡原135 
TEL 0475-24-9124

資本金 7,260万円
設立 1932年
従業員数 64名(2024年3月現在)
主な取引先(五十音順)

ENEOS株式会社       東邦シートフレーム株式会社
齋藤ドラム罐工業株式会社    株式会社中野工業所
JFE協和容器株式会社     日鉄ドラム株式会社
JFEコンテイナー株式会社   日本ドラム株式会社
新邦工業株式会社        株式会社山本工作所
ダイカン株式会社        横浜容器工業株式会社
株式会社東京ドラム罐製作所   その他ドラム缶、更生缶工場

 

沿革

 

  • 1932年 7月


    東京都荒川区西尾久町 6-115  現本社所在地に工場及び事務所を創設、 名称を三吉鉄工所・峰尾賢治名義にて自転車部品の製造販売を業とする


  • 1937年 7月


    日支事変起こるや、業務を『ドラム缶用口金』製造販売に変更し優良品大量生産を目標とし、ドラム缶製造業者のほとんどに納入


  • 1948年 4月


    名称を現在の大和鉄工所に改称


  • 1975年 5月


    工場を本社所在地よりドラム缶用口金加工ラインを統合整備の為、 千葉県長生郡長南町岩川470番地2号に移転


  • 1977年 10月


    工場移転の為、 ドラム缶用口金について日本工業規格表示の許可を申請し、 許可番号 377123号にて日本工業規格表示工場となる


  • 1991年 3月


    マレーシアに現地と合弁にて、 KOSEL YAMATO SDN. BHD. を設立、 口金の製造販売を開始


  • 1998年 7月


    国際標準規格 ISO9001(旧ISO9002) の認証を取得


  • 2000年 1月


    KOSEL YAMATO SDN. BHD.が、 日本産業規格(旧:工業規格)の表示を申請し、 認定番号 MY9912にて日本工業規格表示工場となる


  • 2001年 2月


    KOSEL YAMATO SDN. BHD.が国際標準規格 ISO9001(旧ISO9002) の認証を取得


  • 2007年11月


    八幡原工場(千葉県茂原市八幡原135)に塗装ラインを新設、同時に樹脂加工ラインを移設



  • 2008年4月


    新JIS表示制度に基づく、新JIS表示の認証を取得


  • 2008年5月


    KOSEL YAMATO SDN. BHD.が、CEMY08001を持って新JIS表示制度に基づく新JIS表示の認証を取得


  • 2022年12月


    KOSEL YAMATO SDN. BHD.での口金製造停止に伴い、千葉工場及び八幡原工場に鋼製プラグの加工ラインの増設及び外ねじフランジ加工ラインを新たに導入、国内に製造機能を集約し鋼製ドラム缶口金の一貫加工体制を構築